賃貸の家財保険:何をどうリスト化すべきか
賃貸物件では、建物自体は大家の保険が対象です。自分の家財を守るのは自分の保険であり、その保険金の支払いは、何を持っていたかを証明できるかどうかにかかっています。
賃貸だからこそ、家財の記録が重要です。 建物側の証拠は大家や管理会社にありますが、部屋の中の持ち物を証明できるのは自分だけです。
リストに含めるべき項目
賃貸の家財保険リストに必要な項目
| 項目 | なぜ必要か |
|---|---|
| 写真 | 所有していた証拠として最も有効です。 |
| おおよその金額 | 時価か再調達価額かで受取額が変わります。 |
| 購入時期 | 時価での減価償却計算に使われます。 |
| 部屋 | 被害箇所ごとに整理できます。 |
時価(ACV)の保険は減価償却後の金額しか支払いません。再調達価額(RCV)の保険なら、買い替えて証明すれば満額に近い支払いを受けられます。どちらの場合も、金額と購入時期つきの記録がなければ、正確な請求はできません。
Homivo は各アイテムに写真・部屋・金額・購入時期を記録し、賃貸の家財保険でもそのまま使える請求用PDFをワンタップで作成します。オフライン動作、買い切りです。
よくある質問
賃貸の家財保険には何をリスト化すればいいですか?
家具・電化製品・衣類・貴金属など、部屋にある持ち物すべてです。各アイテムに写真とおおよその金額、可能なら購入時期をつけます。
時価と再調達価額はどう違いますか?
時価は減価償却後の金額のみを支払います。再調達価額は、買い替えて証明すれば満額に近い支払いを受けられます。どちらでも、記録がなければ正確な請求はできません。