火災の後にすべきこと:ステップ別チェックリスト
火災の後にすべきこと
- まず安全を確保します。消防が安全宣言を出すまで建物には戻りません。
- できるだけ早く保険会社に連絡し、請求手続きを開始します。
- 罹災証明書など、消防や自治体が発行する書類を控えます。
- 被害を受けた部屋・アイテムを写真や動画で記録します(手をつける前に)。
- 覚えている範囲で、被害前の家財を金額つきでリストアップします。
- 食事や宿泊など、追加生活費の領収書を保管します(補償対象の場合があります)。
片付ける前に記録を。 掃除や修理を始める前に写真を撮っておくことが重要です。一度片付けてしまうと、被害状況を証明する材料が失われます。
被害前の家財記録があれば、この段階が大きく楽になります。Homivo に事前登録していた場合、被害前の写真・金額・部屋がそのまま揃った状態で請求用PDFを書き出せます。なければ、記憶と残った物の写真から、可能な範囲で作成します。
この経験のあとは、残った家財だけでも記録を作っておくことをお勧めします。Homivo はオフラインで動作し、アカウント登録不要、買い切りです。
よくある質問
火災の後、最初に何をすべきですか?
まず安全の確保です。消防から建物が安全だと確認されるまで戻らないでください。そのうえで保険会社に連絡し、罹災証明の取得と被害の記録を進めます。
被害を受けた家財はどう証明すればいいですか?
片付ける前に写真や動画で記録します。事前に家財の記録があれば、被害前の状態を示す最も強い証拠になります。なければ、記憶とレシート、写真から可能な限り再構成します。