個人事業主のための請求書アプリの選び方

個人事業主やフリーランスにとって、請求書は毎月の仕事の一部です。だからこそ、アプリ選びは「安いか」だけでなく「自分の事業に合うか」で決めたいところ。

インボイス制度への対応、見積〜領収の流れ、書類の保存 ―― 個人事業主が本当に必要な条件を、順に整理します。

個人事業主が請求書アプリに求める4条件

これだけは押さえたい条件

  1. インボイス(適格請求書)対応 ― 登録番号・税率別内訳・消費税額を正しく記載できること。
  2. 見積 → 請求 → 領収の一連の流れ ― 同じ取引先・品目を引き継いで、書類をつなげられること。
  3. 取引先・品目の使い回し ― 毎月同じ相手に出すので、二枚目からは数秒で作れること。
  4. 書類がずっと残ること ― 過去の請求書・領収書を、あとからいつでも見返せること。

「無料」で気をつけたいこと

無料の請求書アプリは魅力的ですが、多くは無料枠 + 月額課金の形です。「月に何枚まで無料、それ以上は有料」「PDFの透かしを消すには課金」といった具合に、使い込むほど有料の壁に当たります。

もうひとつ見落としがちなのが、過去の書類の扱い。無料枠を超えると旧書類が見られなくなる設計だと、控えとして使えません。

「無料」の中身は必ず確認を。旧書類の閲覧は無料のままか / 月に何枚まで無料か / インボイス項目は無料で使えるか ―― この3点で、実際の使い勝手が大きく変わります。

個人事業主なら知っておきたい保存のこと

発行した請求書の控えや受け取った書類は、原則として一定期間の保存が求められます(電子帳簿保存法や税務の観点)。だからこそ、作った書類が手元に残り続けることは、個人事業主にとって実務上とても重要です。

アプリのプラン状態で旧書類が開けなくなるのではなく、端末に控えとして残る形が安心です。

Invoro は、個人事業主のためのインボイス対応・買い切りアプリ

Invoro(留単) は、個人事業主・フリーランスのための、買い切り・オフラインの請求書アプリです。請求書・見積書・領収書を、アカウント登録なしで作成でき、インボイス制度(適格請求書)に対応します。

取引先・品目をマスタに保存すれば、二枚目からは数秒。そして作成した書類は、購入の有無にかかわらず、いつでも閲覧・書き出しができます。あなたの控えは、あなたの手元に。

よくあるご質問

個人事業主でもインボイス対応の請求書を作れますか?

はい。登録番号・税率別内訳(標準10%・軽減8%)・消費税額を記載した適格請求書を作成できます。番号はご自身の登録番号を入力する形です。

無料で使えますか?

Invoro は買い切りです。アプリ本体は無料で入れられ、一定枚数まで無料で作成できます。無料枠を超えて作り続ける場合に購入が必要になりますが、過去の書類の閲覧・再書き出しはいつでも無料です。

見積書や領収書も作れますか?

作れます。見積書 → 請求書 → 領収書を、同じ内容を引き継いでワンタップで変換できます。

Invoro — 買い切りの請求書・見積書・領収書

開いた請求書は、この端末に永久保存。買い切りだから、あなたの控えはいつまでも手元で開けます。

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