見積書・請求書・領収書を1つで作るアプリ

日本の商いは、見積 → 請求 → 領収の三枚がつながって進みます。同じ取引なのに、書類ごとに一から入力し直すのは手間です。

3つの書類は何が違い、どうつなげると楽になるのか。一連の流れを1つで作る意味を整理します。

見積書・請求書・領収書の違い

同じ「取引先・品目・金額」を扱いますが、法律上の意味も、書くべき項目も違います。

3つの書類の違い

書類役割固有の項目
見積書取引前に金額を示す「御見積」・有効期限・見積番号(消費税は参考表示)
請求書代金を請求する請求書番号・支払期限・振込先・登録番号
領収書受け取りを証する但し書き・収入印紙欄(税抜5万円以上)

3枚は「名前だけ違う同じ書類」ではありません。役割と項目が異なるので、それぞれの体裁で作れるアプリが安心です。

一連の流れ ― 同じ内容を引き継ぐ

見積 → 請求 → 領収の流れ

  1. 見積書を作る ― 取引先・品目・金額を入力し、有効期限をつけて提示。
  2. 請求書に変換 ― 宛先も品目も引き継いで、適格請求書に。番号と支払期限を付ける。
  3. 領収書に変換 ― 受け取り後、但し書きを添えて発行。税抜5万円以上なら収入印紙欄も。

この流れを1つのアプリで完結できれば、二枚目・三枚目は入力し直す必要がありません。取引先・品目をマスタに保存しておけば、次の取引でも数秒で作れます。

Invoro は、見積・請求・領収を一本の流れで

Invoro(留単) は、見積書 → 請求書 → 領収書を、同じ内容を引き継いでワンタップで変換できます。それぞれ正しい体裁(見積の有効期限、領収の但し書き・収入印紙欄)で作成。

インボイス対応・買い切り・オフラインで、三枚の書類が手元で完結します。作った書類はいつでも見返せる控えとして、この端末に残ります。

よくあるご質問

1つのアプリで見積・請求・領収を全部作れますか?

はい。Invoro は3つの書類を作成でき、同じ内容を引き継いで変換できます。

見積書から請求書に変換すると、入力し直しになりますか?

なりません。宛先・品目・金額をそのまま引き継ぎ、書類の種別だけが変わります。

3つの書類で税額の扱いは違いますか?

請求書・領収書は消費税額を税率別に記載します。見積書は取引前のため、消費税は参考表示として扱います。

Invoro — 買い切りの請求書・見積書・領収書

開いた請求書は、この端末に永久保存。買い切りだから、あなたの控えはいつまでも手元で開けます。

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