自宅でスマホを使って35mmスライドをデジタル化する方法

スライドはポジ(陽画)です。小さな厚紙やプラスチックのマウントの中で、画像はすでに正しい向きになっています。コツは、背面から光を当てて、フレームの内側できっちり切り抜くこと。ここでは、スマホだけでスライド一箱をデジタル化する方法を紹介します。

マウント付きスライドをデジタル化する

  1. 均一な背面光を用意します。ライトボックス、または真っ白なページを最大の明るさで表示したタブレット・ノートPCが使えます。
  2. スライドを光にぴったり平らに当て、乳剤面の向きをそろえて、フレーム全体が均一に照らされるようにします。
  3. 撮影します。Reveelaはスライドをポジとして扱い、マウントの内側で切り抜いて厚紙の縁を取り除き、背面光を整えて色を均一にします。
  4. 元のフィルムで暗く、または明るく写ったスライドは、露出を調整します。
  5. 保存して箱の中を順に進めます。終わったらフル画質で「写真」に書き出します。

スライドとネガ — 何が違うか

フィルムの種類ごとの処理

フィルムの種類反転する?オレンジの色かぶりを除去する?
カラースライド・ポジ(陽画)いいえ — すでにポジのため除去する色かぶりはなし。代わりに背面光を均一化
カラーネガはいはい — オレンジのフィルムベースマスクを除去
モノクロネガはい色かぶりなし。クリーンなグレーに整える

スライドの束はバッチモードがいちばん速く進みます。光を一度セットしたら、箱の中を順に進めるだけ。一枚ずつ切り抜かれ、保存されていきます。

よくある質問

スライドスキャナーやプロジェクターは必要ですか?

いいえ。マウント付きスライドの背面光とスマホがあれば十分です。アプリがマウントの内側で切り抜き、色を整えます。

厚紙やプラスチックのマウントは写り込みますか?

いいえ。スライドモードはフレームの内側で切り抜くので、縁ではなく写真部分だけが得られます。

とても暗い、または色あせたスライドはどうなりますか?

撮影後に露出を調整します。ひどく色あせたフィルムは残っている色が限られますが、均一な背面光が最良の出発点になります。

Reveela - Photo, Negative & Slide Scanner

Reveelaが背面から光を当て、マウントの内側で切り抜き、色を整えるので、スライドの一箱がきれいなデジタル写真に。買い切り一度きり、スライドスキャナーは不要です。

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